2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブログ(最新情報)

リンク集

無料ブログはココログ

過去の活動記録 実績

過去の活動の記録

 

生き生きしている会からの活動はブログをご覧ください。

 

生き生きしている会の今までの活動

 

平成3年に起きた雲仙普賢岳の火砕流による災害が発生し、自分達でも何か役に立てるかなと言う発想から、その年の9月に横浜旭区民センターのサンハート・ホールにて「雲仙普賢岳支援チャリティーコンサート」を開催し、入場の皆さんから募金を募り、その募金の全額を、「神奈川新聞厚生文化事業団」に寄付をし、その後、翌年も同ホールにて開催。

3年目には、湘南台文化センターに場所を移し3回目、4回目を開催した。

コンサートも5回目からは、「生き生きしている会」の拠点である寒川に場所を移し、5回目からは「寒川町民センター」のホールにて開催し、平成23年に20回目の記念コンサートを行った。

 

入場者からの募金も1回から4回までの寄付金は「神奈川新聞厚生文化事業団」に持っていたが、この時点で、普賢岳の寄付金は若干、余裕が出てきているのでできることなら交通遺児の基金にお願いしますと言う話があり、この時点で、交通遺児基金に募金をさせてもらった。

 

開催が「寒川」に移ってからは、募金も、3回目から「聴導犬育成の会」の活動支援もあり、

5回目からは「聴導犬育成の会」と「寒川町社会福祉協議会」に全額を寄付するように変わった。

 

コンサートによる募金も19回目までは、「聴導犬育成の会」と「寒川町社会福祉協議会」に全額寄付してきたが、入場者の皆さんから頂く募金は毎回十数万円になり200万円以上を入場者から頂き募金してこられた。

 

ここから被災地支援の方向に

平成23年の20回目のコンサートは、「福島復興の一助に!」をスローガンに行いました。
東日本大震災(平成23年3月11日)の発生後、
5月から数度 被災地に出向いている時に、8月「福島愛育園」の子供たちと巡り会えました。

コンサートの募金を「福島愛育園」の子供たちに寄付させて頂きました。

当日の募金は約
18万円になり、会で補助をし20万円の寄付をする事ができました。

110806

                2011.8月 避難所にて

000003_2





 20年の思い・・・

000001_2

私と女房に花束を!
 会場に感謝!!

「福島愛育園」の1224日に行われた
クリスマス会に子供たち
78人にダウンパーカーや
フリースタートル等をプレゼント出来ました。

 


111201
2011.12.24 愛育園
クリスマスコンサート

震災以降、被災地での木工教室・押し花教室や、
神奈川でのコンサート、及びイベントを続けてきました。

平成24年820日から24日までの
「福島の子供たちを湘南に呼ぼう
!」が実現する。

平成24年も「福島愛育園クリスマス会」にサンタとして
参加する事が出来ました。
子供たちと一緒に演奏もしました。

110803_2






・南相馬の津波の
    被害  
 海辺のレストハウス

・南相馬の津波の
    被害B
110805
 
                                                                                               
110802 110801 110804_3 000002_2

南相馬
津波の被害

 参加者の一部と
  スタッフ
避難所にて 

第20回チャリティー
 コンサート

110807 120301 120304 120303
 原町第2中学校での
 木工教室
4人による
コンサート
(JAさがみ婦人部にて)

JAさがみ婦人部
にて
募金寄付のお願い

 JAさがみ婦人部90名の参加
120501 120302 120502 120504
 福島愛育園
 支援の野外イベント
 賛美歌を歌う 切り落とされた
桜の木  
福島愛育園
120505
表面除染の
グラウンド