2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブログ(最新情報)

リンク集

無料ブログはココログ

ボランティア

2017年3月14日 (火)

夏の日の避難所

原町第二中学校の体育館で木工教室などのもの作りを開催

した時のことでした。

避難所が最後の月ということもあり、何度か足を運んでいて

避難所以外の地域の人たちにも活動が知れ渡り、周辺からも

数人の方が参加してくれました。

2013828

かなりの人数で大忙しでしたが、中には2つの物を制作し

喜んでいただけました。

2014311g

(左上の肩からポシェットを掛けているのが小林さん)

(真中が私です。作り方のファイルを出しています)


あの時の避難所にいた皆さんは、今どこにいるのかな?

たまに、こんなことを考えます。

 

当日は、私と西善院の小林さんも一緒に行ってくれ

ました。あれから5年半が経ったのですね!

 

 

 

2016年3月11日 (金)

5年前の3月11日

今日の午後、寒川駅前広場において忘れないために

キャンドルイベントが開催されます。

皆さん時間があったらおいで下さい。

2000個のキャンドルに思いを込めて!

 

この大災害がもとで「福島愛育園」と交流ができ

現在の活動になっています。

今日の放送にも思いを込めてお送りします。

2013106

 

2015年12月21日 (月)

課題曲が3曲

24日のクリスマス会の課題曲が3曲もあります。

正確には一人の子が3曲、恋ちゃんが数曲あり、

副園長の曲も1曲あり全部で6曲くらいあって

私も2曲くらいは歌うので、結構の曲数です。

これで収まればいいのですが!

 

歌の後に77名みんなにプレゼントを渡すように

なるのかな?

曲の練習もしておかないと!

 

 

 

2015年12月19日 (土)

来年立ち上げ!

現在、「福島愛育園」の園児の卒園後の就職支援を

進めているNPO IKIIKINETWORKの今後の

活動にあたらに地元での活動も大きく加わっていき

活動範囲がかなり広く、町との連携も考えながら

進めていきます。

 

防災、防犯は言うまでもなくですが、年代を超えた

交流の場つくりやカルチャーまでを網羅した計画を

して、現在企画書を作っている段階です。

来年から開設に向けて始動します。

今後の活動に関しましては、多くの皆様にご支援を

お願いすることもありますので、宜しくお願い申し

あげます。

今後の活動に関してはNPO IKIIKINETWORK

かかわってかじ取りをしていきます。

 

 

2015年9月27日 (日)

NPO IKIIKINETWORK

いよいよ来年4月から本格始動させるために来月から

ネットワークの活動を新たなものの見直しも含めて

企画を立て始めます。

今まで以上に活動スタッフを充実させ、新たな企画も

加えて、「寒川と福島の絆」に加え、寒川の企画の充実を

はかっていきます。

 

計画内容は今迄通りの「福島愛育園」の子供達の支援に

さらに寒川の広い世代に世代間交流を考慮した企画や

ワークショップ的な活動などや更には、寒川に新たに

防災などを網羅できるようなメディアの計画までを

視野に入れ計画していきます。

 

皆さんの新しい力で提案してください。

 

 

2015年7月 9日 (木)

サマーサンタ計画を

今まで毎年「福島愛育園」の子供たちと過ごしていた

夏のイベントを今年は、私が自治会長という立場で

時間が思うようにいかなく、自治会長連絡協議会の

会議の日が丁度、キャンプの中日に掛ってしまうので

一緒に泊まって楽しむことができず、前日に行って

初日に子供たちを送ってすぐ帰ってくるというような

スケジュールになりそうですが、子供たちに楽しい

夏を過ごせるように夏の用品やキャンプの食材などの

差し入れをしようという計画を立てています。

 

子供たちとの夏も、もう5年目になるので私自身の

定位置が決まってきたので、ぜひ参加したいのですが

今回は変則的になりそうです。

あるいは1週前に出かけて子供たちと会ってくる事に

なることもありそうです。

 

一緒に行ってみようという方が居ましたら!

ぜひ、声をかけてください。

 

2015年4月30日 (木)

ネパール大地震

日が経つにつれ被害が大きくなってきました。

被災した人が国全体、最大で280万人と云われています。

日本の東日本大震災の規模も大きさが計りきれないほど

ですが、ある意味人災に近い原発も被害拡大の大きな

要因ですが、ネパールの様に地震だけでこの様な大規模な

被害がでるのは、これからの世の中の自然破壊による様な

前触れの様に心配します。

 

人一人一人がもっと真剣に自然破壊に取り組み今、何を

やらなきゃならないかを真剣に考える待ったなしの時期が

来ているのではないかと感じます。

いろいろな意味で何時までも住みやすい地球を守って

いかないと、私達に明るい未来がなくなります。

 

2015年2月 4日 (水)

「ふく」が湘南版に!

今年のチャリティーコンサートでステージに上がった

聴導犬「ふく」がいよいよデビューです。

今朝の、読売新聞の湘南版に記事として大きく載って

いました。

福島から貰われてきた「ふく」でしたが、聴導犬として

見事にデビューを果たし、ユーザーさんを待っています。

 

聴導犬として育てるのに約60万円の費用が掛かります。

皆さんからの募金などの支援で「聴導犬育成の会」が

聴導犬として育てています。

 

私も聴導犬育成の会代表の松田さんと23年前に知り合い

いろいろな活動の中で応援させて頂いています。

毎年行っているチャリティーコンサートではステージで

デモンストレーションを披露して頂いています。

皆さんで応援してください。

 

2015年1月 3日 (土)

新たにNPOで出発進行!

東日本大震災後に続々とNPO法人ができ12年と経つ

内に消滅したところがたくさんある。

私の知っている所でも、外で遊べない子供たちを神奈川で

遊んでもらおうと立ち上げたNPO法人も現在では方向を

無くして、活動停止に近い状態になっている。

この様なところが多くあることも聞いている。

 

当初、私達が活動を始めて時に、相乗り状態で活動を始め

その後も、神奈川に呼び続けていたところも、被災地自体

段々と避難が解除になり戻り始め、神奈川に呼ばれる事が

正直大変との声も多く聴く事から読んでも喜ばれない!

 

私達も被災当初は、放射線の無い神奈川に来て下さい。

こんなことも活動の一つであったが、現在は「福島愛育園」

の子供たちに対する支援を中心に、園としても子供たちに

買わなくてはならない洋服などの支援や、夏の課外活動に

対する支援た卒園後の就職支援を柱に現在も活動している。

この活動は今後も変ることはなく、現状で2名の卒園後の

支援目標が決まっている。

 

今年は、更に寒川を中心にした活動で多くの皆さんに参加を

して頂き、また、一緒に活動をして頂ける方たちにも広く

呼びかけながら活動していきます。

 

ぜひ、ご一緒に活動をして頂ける方の参加を希望します。

なお、個人的な営利活動や団体を利用しての参加はお断り

致します。

2014年12月25日 (木)

福島から戻りました。

福島愛育園のクリスマス会が終わって、片づけてから

夕方6時半頃出発し、深夜になりましたが自宅に到着!

風呂から出たところです。

何時もの時間と大して変わらない深夜215分です。

かなり疲れました。

明日、写真等整理して書き込みます。